築古不動産賃貸業はじめはじめました!

不動産賃貸業の軌跡を綴っていきます。

①物件-作業-64 洋室化⑨ 間仕切り

(あらすじ)
2022年7月に購入した築52年の築古戸建外注にて軒天の修理、破風等の塗装、耐震補強工事と合わせて水回り(配管・給湯器、キッチン、お風呂(ユニットバス)、トイレ)を刷新し、工事が終わった2023年1月よりDIYにより仕上げをスタートした。
二階の天井、壁の下地を組み上げた後、床板のフローリング材にカフェ板を施工、続いて間仕切りを施工する。(゚ω゚)

 

目次:

 

材料調達

間仕切りに使う材料は、2×4材を使う事にしていた。2×4材はDIYer誰もが使うお得で扱いやすい材料である。('ω')
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今の柱は100mm角が使われていると思うが、古い家の柱は95mm角になっているので、いい感じの寸法が無いのだが、幅89mmの2×4材は間柱としては扱いやすいと思っていた。(*´-`)
気持ち間仕切りも薄く出来て空間も広く持てる。そんなイメージをしているのだ。
と、その2×4材を買っていたら、これとは別に驚きの安さの材料が目に入った。∑(゚Д゚)
普段買う胴縁が長さ1820mmの同一寸法で239円!それより長くて15本束で1,188円...(〃ω〃)
思わず2束買ってしまいました(*´꒳`*)
後で階段とか色々な部位の下地に使おうと思っている!

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2×4材と一緒にセコセコ買い足している断熱材を含めて取り急ぎの調達完了(゚∀゚)以前、2,400mmの2×4材を買ってあったので、あり物諸々の出番である。(´ー`)
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チラッとボードも購入した。角っこがちょっと割れてたり表面に固定バンドの後がある「訳あり品」100円引きを5枚ほど(。-∀-)
枠組みが先か、ボードが先か、やや悩んでいる部位がまだあるのでどちらでもいけるように買っておいたf^_^; が、このままこやつはエブリイのしばらく肥やしとなったのであった。(。-_-。)
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間柱の追加

丁度いい写真が無いので、まだ床を作る前のものだが、ここから間仕切りをスタート(๑˃̵ᴗ˂̵)
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内寸をスケールで測るのは苦手で、このレーザー測定器を多用!どうなってんだ?というくらい正確で、これを使って出た数字に合わせて切れば、ほぼジャストサイズ(≧∇≦)

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作業が超楽になるのでお勧め(*´ω`*)


ボッシュ(BOSCH) レーザー距離計 ZAMO3 【正規品】測定工具

問題は、隙間なく間柱を入れ込んだ後にどう固定するか(ー ー;)
我が家は釘打ちの鉄砲は無いので、古典的にビス打ち。ただ斜めに打ち込むビス打ちで数ミリ固定箇所が動いてしまう事に納得がいかなかった。(¬_¬) 
そこで今回は横方向に資材を固定してそいつをつっかえかつ支えに、間柱が移動しないようにしてみた。(´ω`)
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横方向と縦に斜めでガッチリ固定して動かないように出来た(๑˃̵ᴗ˂̵)
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とりあえず間柱2本固定完了!急に造作中っぽく見えてきた(。-∀-)
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間仕切り新設

ここまでは元々襖で仕切られていたのでそこに合わせるだけだったが、ここからは新設の壁になるので、採寸や位置決定を正確に慎重に行なっていった。
このレーザーが正確に出るんだと言い聞かせて、毎回水準器をしっかり合わせるようにした。( ˘ω˘ )
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一時期このレーザー墨出しに不信感が否めなかったが、、今では良い相棒である(*´-`) というかもはやコイツが無いと上手く採寸、位置の確定が出来ない(´ω`)

Elikliv レーザー墨出し器 5ライン グリーン水平器 5線6点 回転レーザー線 4方向大矩照射 自動補正機能 高輝度・高出力・高機能 照射 タイルの張替え 建設 建築 DIYなど バッテリー2個付き・日本語説明書付き

柱部分にもしっかりと合わせて床の底辺部分の位置と寸法を決めていく。_φ(・_・
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そのまま天井下地部分にもマーキング。垂直に床と天井に線を引いた状態である。_φ(・_・
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この測定寸法に合わせて、底辺と上辺になる部材を切り出していった。底辺は荷重が大きく掛かるので2×4材を敷いて、上辺は1×4材(厚み違い)を用いた。(゚ω゚)
これらを床において合わせるとピッタリで気持ち良い(≧∀≦)
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丸ノコとノミで溝を掘る

天井に付けた印に合わせて突っ張り棒で一旦固定(゚ω゚)
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ここで丁度重なる天井からの電配線を通す部分の印を付ける。_φ(・_・
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これを外して丸ノコでシャシャシャと溝を入れる。(。-∀-) 一回やってみたかった。
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綺麗に細かい溝が掘れた。(´ω`)
結果的にはこんな綺麗に細かい溝は不要っぽかった。今後はもうちょい粗く掘っていこうと思う。(*´-`)
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掘った溝にミノを入れてテコの原理でゴリッとやると簡単にボロボロッと取れる。この感触的にすごく柔らかいので半分くらいの溝量で十分だなと思った。(´ー`)
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残った木屑を軽くノミで整えて簡単に溝が掘れた(*´-`) これを駆使すると組み木も出来るようになるかな。
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天井に枠を固定、電気配線の通り道が良い感じに収まった(๑˃̵ᴗ˂̵)
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違う辺の印レーザーでライン表示中。柱も壁も気持ち傾いてるので、どこを基準にするかすごく難しい。。頭の中で近隣の収まりを想像して、どっかで無理が出来ないかをよーーーく考える。。(。-_-。)

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天井まで引っ張ったラインに合わせてそのまま天井下地部分に1×4材を固定した。この部分がそのまま壁になる予定(*´ω`*)
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柱を立てる

続いて柱を立てていくために採寸中。もうレーザー測定器は無くてはならない(´ω`)

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カットした2×4材を柱に、コンコン叩くとビスも打たずにピタッと収まるこの感じが気持ちいい(๑˃̵ᴗ˂̵)
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続いて中間部分の柱。お、8mmも短かった∑(゚Д゚)

天井下地の組み上げで中央がこんなに落ちてたんだ(゚o゚;; 気持ち長めの柱で下から押し込む事を狙おう。。(ー ー;)
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カットした2×4材の位置を調整中。
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この柱にドアの枠をダイレクトに固定する予定なので、超慎重に進めていった。レーザーが柱をかすめるように一様に当たっている事も確認( ˘ω˘ )
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ビスを打つと、きもーち資材を押し込むように動いてしまう。ピタッとツラに合わせるにはどうすれば良いのか。。(;´д`)
今回ピタッと抑えたいという事もあり、金具を使って固定した。結果的には強度もそれなりに高くて良かったのでは無いかと思う。(。-∀-)

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下側も金具でガチっと固定。この金具は2×4材を固定する専用で売られていた。DIYに優しい2×4材には色々な材料があって扱い易い(゚∀゚)
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ドアを挟んでもう一方の柱位置。ここもピタッと垂直に収めるべく、レザー当て続けてズレないことを確認しながら固定していった。(´ω`)
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天井持ち上げるべく、ちょい長い柱なので木片とゴムハン使ってコンコンと収めていった。ヽ(*´∀`)
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上手くハマったかな。(^^) 造作幅790mmで、9.5mmのボードを貼って(奥側)、ドア枠外寸は780mm0.5mmのクリアランスを調整材で合わせ込む予定!(*´ω`*) 上手く入りますように!
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ここは上枠部分となる、高さ2023mmのところに下地として入れる。ここはほぼジャストで組んでしまったちゃんと入りますように。。(><)
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次回も間仕切りの続きを実施予定(*´ω`*) 今回は慎重にキチ、キチっと作業が出来ていると思うし、やはり造作は楽しい♪